競技が変わると面白いほどトレーニング要素の割合が変わる。そのため部分的に練習へ参加する方法もあるのだが…

もしドラはあくまでも見本

さて、もしドラのように各部活が連携できれば問題ないが、作り話の様に合同練習などはできないだろう。
できることだけ実行していけば可能性は増えると言った考えのもと、そこで現実的な手段を考える。

画期的なトレーニングから変える

年齢にもよるが筋トレは勿論のこと、まずは効率よく画期的に変わるが目立たない部分から変えると良いだろう。
筋トレはスマホかPCで見本動画を見ながら行うことができる。
You Tubeで筋トレ
画期的というと物珍しい練習に目が行きがちだが、まずは徹底して基礎練習の改善に目をやろう。

もしドラと現実

<理想>

  • 合同練習日を作る
    各部活がトレーニング道具を提供し、全体で周回できるコースを作っても良い。
  • 基礎練習だけ参加
    例えば、陸上部のフォームの確認、ラダー、ハードルと言った基礎練習への参加。
  • 指導者を借りる
    先生や仲の良い部員を一時的に借りて、部分的に基礎練習を見直す方法。
  • 練習内容の真似をする
    練習の意図やコツを聞いて練習に取り入れるだけでも雰囲気は変わるだろう。

<現実>

ギブアンドテイクで基礎練習

もし仮にではあるが、他部活や他サークルに頼られたときに自分たちが提供できるものを用意しておこう。
これは自分の行う競技を分析する力を養う事いい材料になるだろう。
難しいことを提供するのではなく、他部活や他サークルに足りない基礎練習を用意するべきだ。

例えば、陸上部であればラダー、ハードル、膝上げ、走行フォーム…
野球部であれば、足をオープンスタンスのスクワット状態で二人が向き合い、ボールを左右で軽く投げて受け渡す(名前が分からない…)など、ボールを使ったコーディネーショントレーニング。
個人的にはクレイジーボールでの練習が好きだったりする。
環境があればコーンなどでジャンプなどのコースを作ったりしても良いだろう。(画像がないので全く伝わらない。OTL)

本格的な分析の開始

個人的、部活と言った組織的にざっくりとした分析はできただろうか。
競技とトレーニングの種類の分析方法(量と強度の分析準備。)、優先させるべき、または必要なトレーニングの要素とはなにか。

最終目標はトレーニングメニューの確立

分析②まではできただろうか。
幾つもの分野を研究し続け、自分達のレベルに合ったトレーニングと練習内容が構築できることを期待している。
当サイトの研究結果の一つであるトレーニングメニュー・ルーティーンセットを自分たちなりに確立してくれれば、今までとは違う練習濃度となるだろう。

トレーニングにメリハリをつけろ!

ここまで読んで実行してくれた人たちなら気づいているかもしれないが、瞬発系のトレーニングがある限り練習強度や量にはメリハリを付ける必要があるのだ。
紹介してきたトレーニングの基礎本を読めばすぐに「今まで何をやってきたのだ…」と思うことだろう。
出されるメニューをただこなすのではなく、自分自らが積極的にメニューに変更を加えられるようになることを祈るばかりである!

(`・ω・´)ゞジーク・ジオン!