動画はタイトルや説明、場面の切り替えなどにより休憩を意識してありますので、水分補給などを適宜行いながら実践して下さい。毎日続けられる強度と頻度へ設定するために、負荷を軽くする方法をご紹介します。

継続できる調整方法を設定する

数回筋トレして終わっては効果は出ません。
ご自身が長期継続できるような負荷を設定しましょう。

回数で調整する

<Tr.③>の見本動画ではほぼ全てのエクササイズが20回に設定されていますが、必ず20回行わなければならないわけではありません。
レップ数(挙上回数)を10回に設定している場合は、1レップを2回分費やすなどして対応して下さい。
限界まで行い、出来なかった分は休憩しても結構です。

途中から加減をする

限界まで正しく行い、途中から弱冠姿勢を崩したり、角度をゆるめて継続する。

例.腕立て伏せ
途中から膝をつく、曲げる肘を浅くする、など。
角度を変えて楽になる場合は、変えましょう。

奇数日と偶数日でメニューを分ける

メニュー表の内、奇数日は奇数番号、偶数日は偶数番号を実践しましょう。
余裕がありすぎる場合はエクササイズとして不完全のため、もう一周行うか追加で奇数番号を行うなど、ある程度の疲労感を感じるまでの調整が必要です。

間に休憩を挟む

再生リスト通りの時間では休憩が足りない方は、動画を止めて休憩しましょう。
自分のペースでなければ毎日続けることが難しくなります。調子の良い時は続けて行うなど、体に合わせて実践しましょう。