②スピードの種類とは

スポンサードリンク


 殆どのスポーツにおいてスピードは必要不可欠です。

スピードを分析するために、3種類に分析し、スピードを身に付けるためのトレーニングを研究します。

スピードの種類とは

 スピードにも種類があり具体的には、
  ①Speed-トップスピード
  ②Agility-機敏さ
  ③Quickness-俊敏さ
の3つを上げることが出来ます。

※日本語では②、③の差が出てこない。

①トップスピードは最大筋量に依存するため、
  求めるのであれば筋力トレーニングが重要になります。

  最大筋量を求めるトレーニングはアウターマッスルなど一般的な筋トレ。

②細かく体を動かす速さに必要なものは最大筋量ですが、
  筋力を細かく動かしバランスを取るためにはアウターマッスルに加え、
  インナーマッスルのトレーニングも重要になります。

  常に力の入った状態では素早い反応ができないので、
  体をひるがえすなどの能力には脱力も大きく関わります。

③動作の最適化という言葉が相応しいでしょう。

  スタートの瞬間など、無駄な動作を省き、
  最小限の動きで最大限のスピードを生み出せるような動作です。

  反復練習により、フォームを確認することで練習します。

<競技におけるスピードを分析をする>

 実際に短距離走などを分析してみましょう。

  ①スピードの合図に対する反応スピード
  ②スタートから30m前後までの加速(ダッシュ)スピード
  ③加速後の最大(トップ)スピード
 (④トップスピードを維持する維持能力(スピードの持久性))
  ※④は持久力であるために括弧をつけました。

  ⑤その他競技におけるスピード
   左右に動くスピード、ターンするスピード・・・
など様々なスピードがあり、実際には連動して行われます。

 単純なスピード練習から各競技におけるスピード練習は、競技の要素をしっかりと見分けそれぞれをトレーニングすることで発揮されます。

まずは各競技におけるスピードがどのようなものか、上記などを割合で見ましょう。

見分けることが競技練習・フィジカルトレーニングの割合へと影響します。

スポンサードリンク


サブコンテンツ

コンディショニングの本

当サイト管理人のビリー・トランクスが書いた本です。
ダイエットだけではなく、スポーツや体調管理など幅広く役立ちます。

参加ランキング

Youtubeチャンネル

スポーツトレーニング研究室
チャンネル登録はこちらから!

スポンサードリンク

このページの先頭へ