③部位別にスタビライゼーショントレーニング

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 スタビライゼーショントレーニングも、全身で行うトレーニングばかりでは効果がマンネリ化します。

そのため部位別のトレーニングを行うことで筋力を増し、全身のトレーニングによりバランスを整えます。

部位別のトレーニング方法

 体幹のトレーニングは、インナーマッスルであれば①肩甲骨周り、②体軸、③コアトレーニングと分けて行うように設計しました。

アウターマッスルであれば大きな筋肉から始め、徐々に細い筋肉を鍛えると効率的です。

 体肢のトレーニングは入念なストレッチから始め、一般的な筋力トレーニングを行いましょう。

ただしスタビライゼーショントレーニングとして意識するのであれば、スロートレーニングなどのゆっくりした速度の方が効果的です。

怪我(障害)の予防のために行うので、アジリティー(敏捷性)と言ったトレーニングを混同させないように注意が必要です。


 正直部位別のスタビライゼーショントレーニングは、一般的な筋力トレーニングと何ら変わりません。

スタビライゼーショントレーニングは、全身の筋力バランスを整える全身のトレーニングです。

<参考書籍>
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