②補強トレーニングのメニュー作り

スポンサードリンク


  補強トレーニングは疲弊した競技筋を使わずに、補佐筋をトレーニングするメニューをその日の状態に応じて作成します。

補強トレーニングのメニュー作り

 競技で使わない筋肉を意識するには、最初に競技筋(造語)や競技特有の動作を知る必要があります。

サッカーであれば下半身ばかりを使うので、上半身を鍛える必要があります。

野球であれば肩ばかりを使うため周りの筋肉を鍛える必要があります。

また野球は「右投げ右打ち等」同一回転方向にばかり体をねじる競技のため、逆打席の練習も補強トレーニングのメニューとなります。

 この様に、補強トレーニングは筋力トレーニング(筋トレ)ばかりではなく、全身を使う競技動作も意識して行うと効果が増します。

部位を分けて回復までを考える

 競技練習で疲弊した体に、補強トレーニングを加えて追い込んでばかりでは回復しません。

筋トレ同様に補強トレーニングも部位を分け、毎日少しずつずらして行いましょう。

勿論回復日の設定も忘れてはいけません。

スポンサードリンク


サブコンテンツ

コンディショニングの本

当サイト管理人のビリー・トランクスが書いた本です。
ダイエットだけではなく、スポーツや体調管理など幅広く役立ちます。

参加ランキング

Youtubeチャンネル

スポーツトレーニング研究室
チャンネル登録はこちらから!

スポンサードリンク

このページの先頭へ