②全身でスタビライゼーショントレーニング

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 スタビライゼーショントレーニングの方法も、トレーニング部位別で考えると分かりやすくなります。

また全身と部位別のトレーニングを交互に行うことで、より体本来の機能を発揮できます。

全身のトレーニング方法

 体幹トレーニングとして広まったトレーニングやエクササイズが該当します。

Youtubeで動画を拝借してきました。


こちらの動画では初心者から一般的なレベルのトレーニング方法までが紹介され、スタビライゼーショントレーニングをイメージするには充分です。

 また全身で行うトレーニングの場合、種類が多すぎるので一冊は本を買うと良いでしょう。

 ・アマゾン-自重筋トレ100の基本(kindle版も)
 ・楽天-自重筋トレ100の基本【電子版】

ゆっくりとラジオ体操

 また正しい姿勢を維持しながら行えば、ゆっくりとラジオ体操を行うことでも効果が発揮されます。

スタビライゼーショントレーニングは姿勢を長時間維持するため、膝をついたり手で補佐をするなど負荷を軽くしても出来ない方がいます。

そういった場合にゆっくりとラジオ体操は特に有効で、トレーニングが怪我の元であっては意味が無いのです。

ゆっくりと行う場合でも動きがあるために、連動性の向上が弱冠なりとも増すことでしょう。

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