肩甲骨周りのトレーニングとは、体幹の上部に位置する肩甲骨周りの主にインナーマッスルをトレーニングすること。野球では投球や送球において重要なトレーニングであり、上半身の姿勢を矯正、維持する上でも重要なトレーニングであるため、スタイルを改善するためのダイエットでも重要視されています。以下では自重で行うエクササイズで、ダイエット用のエクササイズとして紹介されていますが、競技用のトレーニングと全く変わりません。

肩甲骨周りを緩めるエクササイズ

個別で鍛える前に、まずは簡単なエクササイズで緩めて動くようにしましょう。
紹介するエクササイズは繰り返すことで緩めながらトレーニングすることが出来ます。


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競技用のトレーニングでは、さらに筋肉別でトレーニングを行いますが、動画のエクササイズは野球の準備体操、トレーニングとしても立派に通用します。

肩甲骨周りのインナーマッスルとは

肩甲骨周りには、スポーツにおいても重要な役割を担う多くのインナーマッスルがあります。
①棘下筋(きょっかきん)、②肩甲下筋(けんこうかきん)、③棘上筋(きょくじょうきん)、④前鋸筋(ぜんきょきん)、⑤菱形筋(りょうけいきん、大菱形筋と小菱形筋がある)などです。
「①棘下筋、②肩甲下筋、③棘上筋」を合わせてローテーターカフと言い、「ローテーターカフのトレーニングは、肩の障害の予防と疲労の軽減になる」と言われます。

肩甲骨周りのトレーニングの負荷

肩甲骨周りであろうとインナーマッスルである限り、強い負荷でのトレーニングはできません。
負荷が強すぎるとインナーマッスルは凝り固まってしまい、筋肉としての伸縮性が無くなります。
そのため、トレーニングに必要となる負荷はセラチューブや自重がメインとなり、アウターマッスルでインナーマッスルを補佐します。

GETTAMANN 肩甲骨ダイエット
「ダイエット」とカイてありますが、立派なトレーニングです。

気づいた時に出来るエクササイズを始めるだけでも変わります。

難しいことは続かないという方にもオススメ!簡単なエクササイズが多く掲載され、オフィスの小さいスペースで実践可能!野球のインナーマッスルトレーニングとしても効果抜群です。