③神経系のトレーニングの分類と具体例

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 神経系のトレーニングとは、様々な運動により刺激を受けることでした。

7つに分類されたコーディネーショントレーニングの中に反応能力があり、このトレーニングに該当します。

神経系のトレーニングの分類と具体例

ラダートレーング, アジリティートレーング, コーディネーショントレーニング シリーズ①より運動神経は運動能力、反射神経は反応能力のことで、反射神経は運動神経に含まれるのでした。

ドイツでは運動能力(運動神経)を向上させるコーディネーショントレーニングが提起され、7つの能力に分類されています。

その中の一つの「3.反応能力」が反射神経に該当します。

私の考え同様にドイツでも反射神経は運動神経の中に含まれていました。

そのため、神経系のトレーニングもコーディネーショントレーニングの一つなのです。

神経系のトレーニングにオススメ。

 MIZUNO(ミズノ) スーパーリアクションボール
 クイックフットラダー

勉強が神経系のトレーニング!?

コーディネーション, 勉強, 神経系の発達, 脳神経 勉強も繰り返し行うことで脳内の神経細胞が発達し、繰り返すことで記憶され蓄積します。

命令の伝達能力は脳細胞も同様のため、勉強は脳のコーディネーショントレーニングと言っても過言ではありません。

当然ながら勉強は指令を出す脳を刺激するので、コーディネーションにも影響を出すはずです。

 自分も勉強して脳自体が活性化されていた頃が一番運動神経が良かった気がします。

脳から出る電気信号が弱ければ命令自体が弱いことになるので、伝達する能力ばかりを上げても効果は薄いのかもしれません。

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