怪我をしないために太くする筋トレ

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 筋トレの効果をどのように考えていますか?昔は怪我の元と考えられていた筋トレですが、やり方により怪我の防止につながります。

筋トレの目的とは

 筋トレの目的は、最大筋力(MAXパワー)を上げるためと答える人が多いでしょう。

もちろん正解なのですが、実は筋トレには様々な効果があります。

 1.筋トレ前にストレッチをすると筋肉が柔らかくなる。

 2.筋肉が脂肪を燃焼させるので「脂肪の燃焼炉」が増加する。

 3.筋トレ自体がダイエットになる。

 4.姿勢を維持する能力が上がる。

 5.バランス能力が増加する
 6.最大スピード能力が増す。

などなど
 今回取り上げたいのは別の効果で、実は『怪我の予防』にもなるのです。

筋トレ方法は至って簡単、最大筋力を増やす(筋肥大させる)純粋な筋力トレーニングです。

スポーツをしている限り筋肉は傷つくものですが、コンタクト(相手と接触のある)スポーツでは怪我が前提の話になります。

筋肉量の多さが怪我の予防に!?

 怪我といっても様々ですが、体を支えるバランス能力としても筋肉は重要であり、筋力があれば怪我をしそうな瞬間も支えられる可能性が増えます。

 もっと単純に考えるためにここでは仮に筋肉の断裂を考えます。

もしある部位の筋肉の2割が断裂したとします。

10筋肉ある人の残りは8ありますが、20筋肉ある人の残りは16あります。

支えられる筋力は当然後者の方があるわけですから、割合が同じでもその後支えることを考えると影響は少ないと思われます。

もちろん怪我をした状態では運動できる訳ありませんが、活動可能量が多い分回復も早まることでしょう。

このように様々な効果があるため、筋トレに限らずしっかりと調べて正しい効果を知る必要があります。

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 筋力トレーニングの専門書であり、メジャーリーガーの斎藤隆選手愛読の一冊。

著者は東大教授であり、生理学的に説明までされている専門書となっています。

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