①サーキットトレーニングとは

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 サーキットトレーニングとは、有酸素運動と無酸素運動を30秒ずつ交互に行い、筋力を上げる無酸素運動の間も脂肪を燃焼する有酸素運動の効果を維持するトレーニングのこと。

サーキットトレーニングの方法

 サーキットトレーニングはアメリカが発祥地で、有酸素運動と無酸素運動を交互に30秒づつ休息無しで20~30分行います。

一般的には有酸素運動と無酸素運動は別に行いますが、交互に行うことで無酸素運動の間も心拍数120~130をキープさせる(徐々には落ちる)ことで、無酸素運動の間も有酸素運動の効果を発揮するというもの。

サーキットトレーニングの効果

 サーキットトレーニングは複合トレーニングであり、様々な効果を期待できます。

有酸素運動により脂肪の減少、無酸素運動により筋力の増大、交互に行うことで筋肉の質の改善と筋持久力の増加、様々な部位のTr.を行うことで筋力バランスの改善につながります。

また心拍数が120~130の時、心肺機能は効果的に向上します。

持久力や心肺機能を上昇させたい場合はこちらの書籍がオススメ。

 →乳酸を活かしたスポーツトレーニング

サーキットトレーニングのメニュー作り

有酸素運動

 一般的に有酸素運動とはウォーキングやジョギング、ランニングと言ったものですが、室内ではなかなか行えません。

(部活の体育館等は別。


そこでその場で出来るダンス、ラジオ体操、踏み台昇降、ボクササイズ、ストリームジャンプなどを行います。

サーキットトレーニングの有酸素運動は、無酸素運動によって落ちた心拍数を120~130に戻すためのものなので、きつ過ぎると効果が落ちます。

まずは心拍数が120~130に戻れば良いのです。

無酸素運動

 無酸素運動とは筋トレのことで、脂肪は酸素と結びついて燃焼されるので、呼吸を止めないように注意。

サーキットトレーニングの筋トレは息(心拍数)が上がった状態で行うため、筋トレだけのときと同じ強度(重量)では出来ません。

種目を決めたら軽く行い、強度を決める必要があります。

種目はまず大筋群を鍛えるとよいでしょう。

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