②自重トレーニングがコーディネーショントレーニングになる!?

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 自重トレーニングは、自分の体の重さでトレーニングをするために全身を動かすことになります。

自分の体の重さを意識しながら全身を動かすトレーニングは、コーディネーショントレーニングです。

競技特性や個人的な特徴として弱い部分を自重によりトレーニングしましょう。

マシントレーニングと自重トレーニング

 マシントレーニングにも慣れ筋肉が付いてきたと思う頃、必ずマシン別に得意、不得意種目が出てきます。

マシントレーニングは部位別で行うために本来あるべき筋力バランスを崩すことになります。

そこでスタビライゼーショントレーニングなどの自重トレーニングを行うことで、そのバランスを整えることができます。

自重トレーニングの組み込み方

 筋力バランスを改善するためにマシンで不得意な筋肉を鍛えても良いのですが、競技によっても変わったりするためにどこまで鍛えればよいのか分かりません。

そこでマシントレーニングに進んでいる人は、普段から補強Tr.として自重でのトレーニングを柔軟体操程度に組み込みましょう。

自重トレーニングの場合、マシンとは違いどうしても複合的に筋肉を使うことになりますが、それこそが今回の「自重トレーニング最大の利点」です。

全身を動かすスタビライゼーショントレーニング(自重トレーニングの一つ)を加える事で神経系と体の連動性の向上が確認されています。

トレーニングにも、連動性は大事?

この連動性の確認は最もシンプルなコーディネーショントレーニングそのものであり、全身を使うような複合的な自重トレーニングがオススメです。

 自分の体を使いトレーニングをすると、弱い部分だけを使おうとしても必ず強い部分が補佐してくれます(してしまいます)。

得意な部分もさらにもう一度自重トレーニングを行うことで、休ませ過ぎず過負荷も掛からず、しなやかな筋肉にまた一歩近づけるでしょう。

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