①スピードと遺伝、トレーニングの関係

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 かつてスピードは先天的な能力であり、トレーニングでは変わることがないとされてきました。

しかしトレーニングにより変わることが分かったのです。

スピードは先天性ではない

 スポーツにおいて、かつてスピードの原理が解明されるまでは「スピードは先天的なもの」とされてきました。

 現在でも「スピードは天性のもので変わることはない」とTVで話す人が少ないとは言えません。

実際に遺伝により速筋や白筋、中間筋(ピンク筋)などの割合は強く影響されています。

スプリント(短距離)競技や中・長距離競技などの単純競技であれば、遺伝の影響を強く受けることになるでしょう。

しかし、既に10年以上も前からスピードを生み出しているもの、スピードを上げる訓練法は解明され実践されています。

サッカーや野球、バスケ…と言った道具を使う複合競技であれば、遺伝の影響を受けても技術面でもカバーする事ができます。

スピードの種類

短距離などの単純競技では、最後に遺伝の差を埋めることは出来ません。

しかし、複合競技のスピードであればトレーニング次第で最低限のスピードを得ることは出来るのです。

競技種目においてそれぞれの競技要素を的確に見分け、正しいタイミングと正しい練習量をこなすことでスピードは確実に身になるのです。

 スポーツにおける「スピード」が「持久力」と同様に練習により伸びていくことと練習法などのさわりを紹介し、スピードと言う先入観を取り払えるように、また、スピード増加練習に興味をもてるような話をしたいと思います。

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