スマートホンは通信量の制限があり、大容量契約でも大抵は7GB(もうすぐ8GBに変わります)。

自宅にいるときは自宅のWi-Fi回線に切り替えることで、スマートホンの通信量を軽減することが出来ます。

そのWi-Fi回線を作る機器が無線ルーターという品物。

スマホの通信量を軽減する方法

 もし自宅のPCがインターネットにつながっているならば、PCの前にこの無線ルーターを接続するだけで自宅にWi-Fi環境が整います。

設置も割と簡単で、簡単に書いてある説明書の通りに接続するだけ。

ビリーは最小の「OCNモバイルONEの2GB」の契約なので、部屋に無線ルーターを置いてます。

ELECOM製品-無線LAN親機
Wi-Fiルーター 300Mbps 11n/b/g対応
 格安のルーターなので、なるべく使用する近場に置きたい。

Wi-Fiルーター 433+300Mbps 11ac/n/a/g/b対応
 もうワンランク上の品物。

TVとも接続できるとか…安物なので過大な期待は厳禁。

TVと同じ部屋(もしくは近く)にルーターを置けて、配線を減らしたいという人は試してみたらどうか。

BUFFALO製品-有線・無線LAN両対応親機
Wi-Fiルーター QRsetup 11n/g/b 300Mbps
 ビリーはこの商品の古いのを使用しています。

無線LANに対応していない機器もあるため、有線も繋げるものがオススメ。

Wi-Fiルーター QRsetup 11ac/n/a/b/g 866+300Mbps
 『iphone6 対応』を公表しているため、iPhoneユーザーには特にオススメ。

「利用推奨環境3人・3LDK・2階建て」を推定し、部屋まで有線を伸ばせない人はコチラ。

Wi-Fiとは

 一般的にWi-Fiとは通信規格のことで、この「Wi-Fi」に対応していれば理論的には何でもつながるはずです。

例えば自宅に無線ルーターを置いて「Wi-Fi環境」が整ったのであれば、Nintendoのゲーム機WiiやDSと言ったものが全てインターネットにつながることになります。

ただしそれぞれと通信設定は必要です。

最近ではボタンひとつで接続できる機能も搭載しているため、余程相性が悪くない限り、説明書の通りに行えば5分程度で可能です。

慣れれば20秒掛かりません。

その他の注意

 ビリーは1階にインターネット回線があり、2階にまで有線でネット回線を伸ばし、部屋に無線ルーターを置いています。

無線ルーターの電波は距離や障害物により感度が変わるため、無線ルーターをスマホの近くに置きたいのです。

部屋ではプリンタ、Wii、DS、スマホなど使っていなくてもWi-Fiでつないでいます。

通信速度を高速に保つには

 通信速度を高速に維持するためには、配線を含めた全ての機器が高速に対応する必要があります。

自宅で光通信(例えば200M~)を契約しても、有線・無線ルーターや配線が200M~に対応していないと、その契約速度にはなりません。

 ビリー宅で1階から2階へつなげる有線ですが、古いので恐らく10M程度の通信速度のために、高速契約をしてもその速度が出ません。

光回線を契約する場合は自宅内の有線も高速にする必要があります。

以下高速な配線の例; PlayStation 4にも 対応。

ELECOM LANケーブル CAT6準拠 ブラック