カフェインには色々な良い効果もありますが、依存症があり摂取の方法によっては睡眠を大きく妨げる要因になります。

カフェイン依存症

カフェインの摂取は「神経が一種の興奮状態になり眠気がなくなる」のですが、コップ一杯(150ml)のコーヒー摂取で3~4時間、もしくはそれ以上の持続効果をもちます。

つまり午後5時以降のカフェイン摂取は、夜の睡眠に影響を及ぼすのです。

例えば、午後7時に摂ったカフェインは午後11時の段階で50%体に残るとされています。

午後5時以降のカフェイン摂取は、快眠のために控えましょう。

眠りを妨げるというと、コーヒーに含まれるカフェインや雑音などを思い浮かべるかもしれません。

しかし、起きている時の様々なことが思う以上に複雑に影響していたのです。

眠りの障害となるストレス

ストレスは睡眠障害だけではなく、大病の元にもなります。

スポーツにとって睡眠は最大の回復方法ですが、『ただ寝れば回復する』わけではなかったのです。