北京オリンピックでも世界記録を連発し、競泳史上初となる8冠を達成したマイケル・フェルプス氏。

普通の成人男性が毎日摂取する食事は2000キロカロリー程度なのですが、「水の怪物」とも呼ばれるフェルプス氏は1日に1万2000キロカロリーを摂取するそうで、その食生活が明かされています。

詳細は以下から。

Michael Phelps is now the top Olympian of all time. Here’s what it takes … | Sport | The Guardian
イギリスの新聞ガーディアン紙によると、マイケル・フェルプス氏に驚異的な運動能力は1日5時間行われるトレーニングと大量の食事によるものだそうです。

まず、朝食は3個の卵を炒めて、チーズやレタス、トマト、タマネギ、マヨネーズと一緒にサンドイッチにしたものから始まり、2杯のコーヒーと5個の卵を使ったオムレツ、グリッツ、オートミール、砂糖を乗せた3枚のフレンチトースト、最後に3枚のチョコチップパンケーキを摂取。

昼食は500グラムのパスタ、ハムとチーズを入れてマヨネーズを大量にかけた巨大サンドイッチを食べ、エネルギーが足りないときは1000キロカロリーの栄養ドリンクを摂取。

夕食ではさらに500グラムのパスタとピザを丸ごと1枚、そしてもう1度1000キロカロリーの栄養ドリンクを飲んでベッドに向かうとのこと。

マイケル・フェルプス氏はテレビのインタビューで「食べて、寝て、泳いだ。

私がやったのはそれだけです」と答えたそうですが、それぞれがとんでもない密度だったようです。

(GIGAZINE – 08月18日 12:40)