6.後は実行するのみです。

実行実行ひたすら実行

実行する中で順番や種類を替えられたら替えてみましょう。
環境や状況に応じて工夫出来るならば随時加えましょう。
もちろんメモ書きなどでも改善点を加えます。

解決を始める中で、ある一定期間したら「1.」からやり直してみると、前回よりもコツをつかめているので上手くいったりもします。
自分の立場からしかものを考えないのはいけませんし、他人の意見、特に親であったり家族の意見ばかりを取り入れ過ぎてもいけません。
時には公平な第三者として物事を考えなくてはいけません。
実はその考え方が普段から問題を作らない方法だったりします。

真摯に向き合うには

あとがきと注意

たび重ねて書きますが「問題が積み重なり、自分が何をするべきかはっきりしない状況でストレスを感じ、(しっかりと解決するべき方向に体が向かわない為に)どうして良いか分からない(でストレスを感じ続ける)状態」が「うつそのもの」だったり、原因の一つです。
その状態が長く続くと体へ影響し「自律神経失調症」になったりします。
要するに多くの問題のせいで、どうしてよいのか分からないからストレスを感じるのです。

注意

これら1~6の作業は音楽やラジオなどを聞きながらの「ながら作業」はお勧めしません。
音楽もTVも消して、しっかりと自分の心と向き合って考えましょう。
特に音楽などは、多大な注意が必要となります。
詳しく書くと長くなり、反感を買うこともあるのでここでは省かせていただきます。