自分自身を知るために

今までごちゃ混ぜになっていた自分の思いや、忘れていたことまで思い出すことになることもありますが、自分の気持ちをはっきりとすることが全ての目標になります。
これを作成するのは多大なストレスを感じるために、非常に、より一層のストレスを感じることになります。
ですから、一度に作成しようと思わずに、最低限の仕事をしながら、ゆっくりと自分の思いを書き出しましょう。
書き出す際には、書き出す為の時間を設けるだけでなく、電車の中や普段思いついたとき、システム手帳やメモ帳などに書いておくのもいいかもしれませんし、書き落とすことが必要です。
気軽に書き溜めましょう。
私は手書きがいやなので、最終的にパソコンに一度まとめ、携帯に落として普段見えるようにして増やしていきました。

問題を忘れるということ

メモする中で不思議といえば不思議なのですが、1度書いたことをまたメモすることがあります。
自分でメモしたことを忘れているのです。
このように書き落とさないと、自分が問題を忘れることにさえも気付けないのです。
問題があることを忘れてしまい解決することを忘れたままでいると、問題自体が自分の中で積み重なって溜まっていくのです。
この問題の量が強迫観念となって自分にプレッシャーをかけている可能性があります。
仮にこういった条件でストレスを受けていなくても、分かる部分からはっきりしていくことも重要でしょう。
溜まっている問題は一つ一つ、ゆっくりと解決をせざるを得ません。