2.「いつでも片付けられたり、簡単に思いつくような問題・願望」から、「理由や順番、解決方法など見当もつかないような複雑な心の問題」を考えてひたすら書き落とす。

問題を書き殴れ

まずは順番関係なく、思いつくことから全て書き落としましょう。
後半の鍵括弧内は一見矛盾したような題名ですが、実はこれが心の問題そのものだったりします。
最初から解決できないと自分で決め付けているために心が重くなるわけです。
勘の良い人ならばすでに解決方法が思いつくかもしれませんね。
この過程では、結果としてゆっくりと自分を省みることになります。
方法としては自己分析の一つでもあります。
じっくりと自分を見つめ返す中で新たに見えてくる問題、今まで気付かなかった問題もあることでしょう。
それが心の問題の本丸である可能性もあります。
見つけた問題は必ず後からでもリストに加えることにしましょう。

やることリスト

それでは、現在進行中の仕事、したいこと、したくないこと、しなければならないないこと、目標(遊び、仕事、資格取得目標、…)など、思いつくことを出来る限り書き出します。
ここになくてもとにかく思いつくもの全てを書き落としてみましょう。
整理の為に最初から何となく種類別に分け小さな紙書くと、後々優先順位をつけて並べ替える時に楽になります。

これは壮大なToDo(すること)リストだと思っていただければ作成イメージも簡単になるのではないでしょうか。
未来予想図でも、目標でもイメージは何でも良いので書き出してみてください。
書き落とすのが辛いこともあるかと思いますが、しっかりと気をもって、書き出しましょう。
ストレスに立ち向かう為には、楽しいことも書き忘れてはいけません。
楽しい目標が浮かぶならば、きっと心の問題の解決も楽しくなるでしょう。