スポーツの三大要素「トレーニング・栄養・回復」にスポーツトレーニング研究室の提唱する「姿勢」を加えたものが四大要素です。その相互に影響し合う四大要素を管理するコンディショニングを加えて五大要素とします。

コンディショニングの位置づけ

まずはコンディショニングを正しく理解しましょう。
コンディショニングとは体調を管理することで、具体的には次の練習や試合に向けて「能力を最大限発揮する為に、心身の状態を回復・調整する事」 になります。

トレーニングや練習から適量を見極める

どれほど練習をしても試合で発揮されなければ意味はありませんが、試合前だけコンディショニングをしても意味がありません。
普段から正しいコンディショニングを実践しなければ、練習すら身についているかも分からないからです。
常にオーバーワーク(自分の回復能力以上に疲れた)状態で練習しても、疲労により本来のパフォーマンスが発揮できないからです。
さらにその勘違いから、次の練習のレベルの設定にも失敗する悪循環に陥ります。

この研究室のテーマ

今回のテーマであるコンディショニングでは「自分のコンディショニング方法を身につける」を目標に、正しいコンディショニング方法を知っていただきたいと思います。