いびきが睡眠の深さに影響するという話はよく耳にしますが、アレルギーを減らし鼻毛を整えることで変わったことをもう一つ書きます。

医者ではない素人の私が感じた変化を書くだけであって、全く調べてはおりませんので正確なことは医者に任せます。

アレルギー改善後の体調の変化

 アレルギー反応を減らし、鼻毛を整えることで普段から鼻づまりが減りました。

鼻づまりが減ると、鼻の奥にある膿(うみ)の塊がよく口から出るようになりました。

※口から出ずに喉の奥にひそむ膿は飲み込んでしまうそうです。

 以上のように私は鼻呼吸を整えたのですが、その後起床後の体調の変化に気づきました。

 アレルギー真っ盛りの花粉の時期を始め、元より起床後がスッキリしない低血圧代表なので、近所の医者に相談しました。

結果は「血圧などは生まれつきであり、コントロール出来るものではない。

」と言われました。

しかし鼻呼吸を整えることで勘違いがあったとしても、睡眠の深さは大きく変わり、起床時も弱冠は変わっていることに気づいたのです。

劇的に睡眠が深くなった

 鼻づまりが減らした結果、目覚めが随分とスッキリしていて体が軽いのです。

つまり低血圧になる理由として、酸欠や低酸素状態、行き過ぎれば仮死状態なのでしょう。

アレルギーがひどい時期は両鼻が簡単に詰まり、息は口でしか出来ません。

花粉症が出る時期は最悪そのものです。

 起床時の血圧は様々な影響をうけると思いますが、今回は睡眠時の呼吸が大きく関わることが分かりました。

 睡眠が浅い方は是非とも気にしてみてはいかがでしょうか。