前回に続いた内容です。

膿栓はどうしてできるのか

膿栓について調べた所、言わずと知れたものとして
 「免疫力の低下状態、または口腔内が不衛生だとできやすい」
のだそうです。

また小耳に挟んだのですが、
 「膿栓は少しでも残っていると、そこからまた増殖・増大する」
みたいです。

なので
 「1度出たのなら出し切らないとできやすい体質になる?」
感じみたいです。

もちろん医者でもないし噂程度の信ぴょう性しかありませんが、参考にしてみて下さい。

 私の勘でしかないのですが、よく運動などをして呼吸が荒くなった後にうがいをしているとちょっと出やすくなる気がします。

膿栓を取り出すために

「普段ふやけて膨張しているものが、乾燥して体積が小さくなって出てきた」のかと。

もしくは「運動すると鼻腔が広がり、取れやすい状態ができる」のでしょうか。

口の衛生を気にしすぎて洗いすぎると、扁桃腺肥大になりかねないので注意が必要です。


とにかく気になる方は病院で相談するのが一番だと思います。

———(2013.5.30)追記———
どうやら運動などで口の中がカラッカラ状態になると出やすくなります。

喉の奥が乾燥してふやけた状態が固まるのでしょうか。

出てきた膿の塊はヒジョーーーーーに粘着質?で、とにかくくっつきます。

喉の奥でもそこら中に張り付いているので、ナカナカ取れないのでしょう。

やっぱり出すためには乾燥させることが一番のようです。

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