酸素系漂白剤でも汚れが落とせない場合は、分解して掃除する以外に手段はありません。

洗濯槽を分解してみる

 掃除には配線があるので置き場や作業スペースも考える必要がありますが、今回”取り外して掃除する部分”に配線はありません。

以外に簡単な作業なようですが、やはり男性1人が居て計2人以上での作業が推奨でしょう。

機種にもよりますが分解方法は以下になります。

  1. 上(蓋)側の操作盤のある部分のねじをはずし、上蓋部分一式を持ち上げます。
  2. 水流を作る回転盤である「パルセーターのネジ」を外します。

    ※パルセーター…洗濯槽下の回転部分。

  3. 洗濯槽を留めているボルトをゆるめて外します。
  4. これで洗濯槽と洗濯機側をブラシとホースで洗います。

    ※あまり固いブラシを使わないこと。

     硬いブラシで傷をつけてしまうと、そこからカビや汚れが付着します。

洗濯槽の掃除をメーカーに頼むと1万円前後掛かるそうです。

詳しくは写真付きの他の人のサイトを見てください…
安定の他人頼み。

残り湯の危険性

 洗濯槽が汚れる原因として、風呂の残り湯を使うことがあります。

もちろん水道代の節約としては重要であり、住んでいる人数が少なければ問題はないかもしれませんが、2日目、3日目以降の風呂の残り湯を使うのは要注意です。

使用された風呂の残り湯は決して綺麗ではなく菌だらけです。

残り湯を使って洗濯機を回し、さらに洗濯機も汚い場合は皮膚に多大な負担をかけるそうです。

アトピー性皮膚炎の原因だと訴える人もいるぐらいですから注意が必要でしょう。

風呂釜も定期的に掃除をしていなければ綺麗なわけもありません。

風呂と洗濯槽を一度はまとめて掃除をしてみて、洗濯物の匂いの違いを感じてみる必要はあると思いませんか?