花粉用の使い捨てマスクを1日何枚使っていますか?

使い捨てるタイミング

使い捨てマスクはその名の通り使い捨てで使えるので、衛生面、機能面、効果面で高いパフォーマンスを発揮できるのですが、使い方を間違え
ると全くの逆効果になります。

 マスクの間違っ使い方とは何だと思いますか?
花粉症とアレルギー対策に共通することとして、マスクを替えないで長時間使用するなどです。

使い捨てマスクを交換するタイミングは1日数回あります。

まず出かける前にマスクを付けて電車など公共の場所を通勤・通学します。

目的地に着いてコートなどを脱いだらうがい手洗いをして、マスクを取り外して捨ててください。

(自分で書いた文章を読みなおしたのですが、取り外さずにどうやって捨てるのでしょうか…)
うがい手洗いが重要です。

衛生面から花粉症などのアレルギー対策には手の清潔さが重要です。

(別記事参照)

使い捨てマスクの見えざる真実

マスクには公共の場を通過した時に花粉や排気ガスなどの微粒子を始めウィルス等付着しています。

その汚いマスクを使用することがいかに不衛生か分かっていただけると思います。

また昼食などで取り外した際にも交換することが推奨されます。

数十分でも取り外した状態で放置すると、鼻息などの水分に空気中のウィルスなどが付着し増殖します。

その増殖した状態のマスクを付けることが意味のない事は理解していただけると思います。

会社や学校などから帰宅する時間にもよりますが、もし長時間マスクを使っていたら適宜交換しましょう。

使い捨てマスクが使い捨てであることをフルに活用しましょう。