自分でやるから見えてくるもの

 どんな運動、競技だろうと、何よりとにかく自分でもやった方が良い。
オリンピックの様な世界規模の大会を見た時に、感動と技術レベルの高さを少しでも感じることが出来るからだ。
何故あんなことが出来るのだろうかと。
 市民大会でも何でも出場すれば、より世界とのレベル差を実感することになる。
競技の他にシミを覚えれば競技自体の技術を磨きたくなり、レベルを上げようと思えばトレーニングを始めたくなるだろう。
 競技のレベルはどうあれ、友人と集まって見ればどんなに美味しいものよりも勝る酒の肴(さかな)になることは間違いない。
 レベルを上げたいと思った人は、どんなレベルの人にも役立てられる情報が満載のビリーの書いた本を読んでみよう。


 サッカーワールドカップをスポーツバーで見ていた外人がTVで言っていた。
『サッカーという競技の戦術には正解がない。
 だからどんなに下手だろうと、上手かろうと発言に正解が出ない。
 だから一緒になって意見を出し合い楽しめるのさ。』
実際下手すぎる人の意見を聞いている上手い人はイラッとしているだろうが、お酒が入っていれば楽しめるはずだ…(-_-;) (冗談よ?冗談…)
そのうまい人もプロに慣れたわけではないはずだしね。
健康的な話だけではなく、盛り上がって楽しめる。これほど良いことは無いと思う。
 より健康的に楽しみたい人は、こちらが…